Q東京都の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A東京都よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 03-6205-4728)。設置機関は(⼀社)東京都信用金庫協会です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q東京都の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は東京都よろず支援拠点です(電話 03-6205-4728)。(⼀社)東京都信用金庫協会が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については東京都生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q東京都でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A東京都よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q東京都独自の補助金はあるか+
ADX推進トータルサポート事業(令和8年度新規事業)があります。アドバイザー派遣によるDX戦略・AI活用計画の策定支援と、デジタル技術導入に係る経費の助成をセットで行う事業。助成限度額・助成率はコース別にDX推進コース3,000万円(大幅賃上げ枠5,000万円・助成率4分の3以内)、AI活用コース2,000万円(3,000万円・3分の2以内)、生産性向上コース1,500万円(2,000万円・2分の1以内)。今回募集(DXステップアップ・DXアドバンス・AI活用の3コース)の申込期間は令和8年4月6日~5月8日で、本日(2026年8月4日)時点ではこの募集期間は終了しており、受付は終了しています。生産性向上コースは6月と10月頃に別途2回募集予定との記載があるが、当ページには具体的な期日の記載はない。詳細は公式ページ(https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/03/2026033061)をご確認ください。