Q福井県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A福井県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 0776-67-7402)。設置機関は(公財)ふくい産業支援センターです。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q福井県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は福井県よろず支援拠点です(電話 0776-67-7402)。(公財)ふくい産業支援センターが設置する公的な窓口で、相談は無料です。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q福井県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A福井県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q福井県独自の補助金はあるか+
A令和8年度ふくいDX加速化補助金があります。デジタル技術(機械装置・情報システム・パッケージソフトウェア・サブスクリプション・クラウドサービス等)を活用して生産性向上や業務変革に取り組む福井県内の中小企業者・小規模事業者を支援する補助金。補助率1/2(小規模事業者は2/3)、補助上限額400万円(下限30万円)。事業対象期間は交付決定日から令和9年1月31日まで。提出期限は令和8年6月30日(当初の令和8年6月10日から延長)で、ページに「※募集は終了しました」「今年度は2次募集を行いません」と明記されている。本日(2026年8月4日)時点で受付は終了しています。詳細は公式ページ(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/sinsan/dxkasoku.html)をご確認ください。