Q山梨県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A山梨県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 055-288-8400)。設置機関は(公財)やまなし産業支援機構です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q山梨県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は山梨県よろず支援拠点です(電話 055-288-8400)。(公財)やまなし産業支援機構が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については山梨県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q山梨県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A山梨県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q山梨県独自の補助金はあるか+
Aものづくり企業DX推進支援専門家派遣事業(DX推進応援隊)があります。やまなし産業支援機構内に「DX推進応援隊」窓口を設置し、IoT・AI・画像処理・ロボット・システムなどのデジタル技術の導入を検討する中小企業に対し、相談および「DX推進支援専門家」の派遣を無料で行い、DX推進計画の作成を支援する。対象業種は製造業、情報通信業、医療・福祉業、宿泊業、サービス業で、県内に本社又は事業所を有する中小企業者が対象。派遣回数は1社あたり12回程度。募集期間の記載はなく、随時受付とみられる(ページ上に締切表示は確認できず)。詳細は公式ページ(https://www.yiso.or.jp/service/dx-promotion/)をご確認ください。