Q秋田県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A秋田県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 018-860-5605)。設置機関は(公財)あきた企業活性化センターです。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q秋田県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は秋田県よろず支援拠点です(電話 018-860-5605)。(公財)あきた企業活性化センターが設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については秋田県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q秋田県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A秋田県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q秋田県独自の補助金はあるか+
A中小企業デジタル化導入支援事業費補助金があります。秋田県産業労働部商工業振興課産業DX推進チームが実施する、県内に事業拠点を有し1年以上の事業実績がある中小企業者を対象に、デジタルツールやITソリューションの導入による業務効率化・生産性向上・経営基盤強化を支援する補助金(製造業等一部業種は対象外)。補助率は2/3以内、補助額は下限30万円~上限100万円。3次募集の受付期間は令和8年7月7日~8月31日17時必着で、対象経費の例として会計・人事給与管理・顧客管理などの業務サービスやグループウェア、ビジネスチャット等が挙げられている。詳細は公式ページ(https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/94185)をご確認ください。