Q福島県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A福島県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 024-954-4161)。設置機関は(公財)福島県産業振興センターです。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q福島県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は福島県よろず支援拠点です(電話 024-954-4161)。(公財)福島県産業振興センターが設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については福島県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q福島県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A福島県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q福島県独自の補助金はあるか+
Aふくしま中小企業者等DX伴走支援事業があります。福島県商工労働部経営金融課が実施する、県内中小企業のDX推進をセミナー開催とデジタル知識が豊富な専門家による伴走支援で後押しする事業。本事業(または県産業人材育成課の「ものづくり技能継承支援事業」)で伴走支援を受けた企業向けに「福島県中小企業者等DX推進補助金」(補助率2/3以内、補助上限50万円、対象経費はDX推進に必要なデジタルツール・システム等の導入経費または月額使用料等)も付帯するが、ページ上ではこの補助金の募集は「締め切りました」と明記されている。令和8年3月16日には成果発表会「ふくしまDXアワード2025」表彰式が開催予定。詳細は公式ページ(https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011b/dx-support.html)をご確認ください。