Q山形県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A山形県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 023-647-0708)。設置機関は(公財)やまがた産業支援機構です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q山形県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は山形県よろず支援拠点です(電話 023-647-0708)。(公財)やまがた産業支援機構が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については山形県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q山形県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A山形県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q山形県独自の補助金はあるか+
A山形県中小企業まるっとサポート補助金(収益力向上支援事業・小規模事業者枠)があります。山形県が実施する「中小企業まるっとサポート補助金」のうち、県内小規模事業者を対象に、DXの推進やデジタル技術の活用による省力化・業務効率化等に資する設備投資等を支援する枠。補助率は2/3以内(賃上げ加算適用時3/4以内)、補助金額は10万円~50万円以内。第2次公募の申請受付期間は令和8年8月3日~9月4日で、「パートナーシップ構築宣言」を行いポータルサイト上で公表していることが対象者要件の一つ。詳細は公式ページ(https://www.pref.yamagata.jp/110013/sangyo/shokogyo/shinko/marusapo.html)をご確認ください。