Q岩手県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A岩手県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 019-631-3826)。設置機関は(公財)いわて産業振興センターです。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q岩手県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は岩手県よろず支援拠点です(電話 019-631-3826)。(公財)いわて産業振興センターが設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については岩手県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q岩手県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A岩手県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q岩手県独自の補助金はあるか+
A岩手県中小企業デジタル化支援ネットワークがあります。岩手県内の産学官金のコミュニティによる伴走支援ネットワークで、地域企業のデジタル化に向けた相談対応・ツール助言・支援策紹介等に取り組む。商工会議所・商工会の経営指導員が事業者ヒアリングを行い、いわて産業振興センターの中小企業デジタル化支援コーディネーターが経営面・デジタル活用面から検討・助言し、モデル事例には岩手県商工労働観光部経営支援課が委嘱するDX推進アドバイザーの派遣もある。ページ上に補助率・補助上限額等の記載はなく、相談・専門家派遣を中心とした支援スキーム。詳細は公式ページ(https://www.pref.iwate.jp/sangyoukoyou/sangyoushinkou/shinjigyou/1071808/1057761.html)をご確認ください。