Q滋賀県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A滋賀県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 077-511-1425)。設置機関は(公財)滋賀県産業支援プラザです。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q滋賀県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は滋賀県よろず支援拠点です(電話 077-511-1425)。(公財)滋賀県産業支援プラザが設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については滋賀県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q滋賀県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A滋賀県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q滋賀県独自の補助金はあるか+
A企業のDX推進補助金(滋賀県)があります。県内中小製造業者に対し、DXの有用性・重要性を啓発するセミナーや相談・マッチング会、実務を通じたDXスキル訓練により、企業内でDXを推し進める「社内DX人材」を育成し、その小規模なDXの取組に要する費用の一部を補助する制度です。令和5~7年度まで複数回募集されてきましたが、公式ページには「令和8年度の募集はありません」と明記されており、直近の令和7年度2次募集も終了しています。2026年8月4日現在、新規の申請受付は行われていません。同プラザでは並行して「DX相談サロン」(専門家に相談できる場、県内各地で開催)や専門家派遣事業も実施しています。詳細は公式ページ(https://www.shigaplaza.or.jp/service/dx/)をご確認ください。