Q愛媛県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A愛媛県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 089-960-1131)。設置機関は(公財)えひめ産業振興財団です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q愛媛県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は愛媛県よろず支援拠点です(電話 089-960-1131)。(公財)えひめ産業振興財団が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については愛媛県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q愛媛県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A愛媛県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q愛媛県独自の補助金はあるか+
A令和8年度愛媛県DXはじめの一歩補助金があります。DXに取り組む県内中小企業に対し、比較的少額なシステム構築費やクラウドサービス利用料等を補助することで、DXに向けた「はじめの一歩」を後押しする制度。対象者は県内に本社・本店を置く中小企業者等で、DX認定取得済み又は申請済みであること。「通常枠」(補助対象経費の1/2以内、上限200万円、下限20万円)と「ひめボス宣言事業所枠」(3分の2以内、上限300万円、下限20万円)の2類型があり、対象経費は機械装置費・システム構築費・専門家経費・外注費・クラウドサービス利用料・物品等購入費・使用料及び賃借料。応募期間は令和8年5月19日(火)~10月30日(金)午後5時までだが、公式サイトに「令和8年7月24日更新:予算上限に達しましたので募集受付を停止しました。追加募集を行う際は、改めてお知らせします。」との明記があり、2026年8月4日時点で受付は停止(終了)している。詳細は公式ページ(https://www.pref.ehime.jp/site/madoguchi/146697.html)をご確認ください。