Q徳島県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A徳島県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 088-676-4625)。設置機関は(公財)とくしま産業振興機構です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q徳島県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は徳島県よろず支援拠点です(電話 088-676-4625)。(公財)とくしま産業振興機構が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については徳島県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q徳島県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A徳島県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q徳島県独自の補助金はあるか+
A令和8年度 生成AI活用促進事業補助金があります。県内中小企業者等の生成AIの本格導入及び定着を促進するため、業務フローの見直し、RAG(検索拡張生成)活用型・業務特化エージェント等の実装、導入効果測定、リスク対策等の取組に要する経費の一部を補助する制度。対象者は中小企業基本法上の中小企業者・小規模企業者等で、徳島県内に本社又は事業所等を有し、直近1年間以上の営業実績・決算があること。対象事業には、とくしま産業振興機構が運営する「とくしまDX推進センター」の支援を受けながら取り組み、他の中小企業者等への横展開が可能なモデルとなることが求められる。補助率1/2以内、補助限度額150万円、補助対象経費はシステム構築費・クラウドサービス利用料・専門家経費・消耗品費・委託費など、補助対象期間は交付決定の日から令和9年2月26日(金)まで。募集期間は令和8年7月15日(水)~8月19日(水)午後5時で、2026年8月4日時点で募集中。詳細は公式ページ(https://www.our-think.or.jp/329216/)をご確認ください。