Q香川県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A香川県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 087-868-6090)。設置機関は(公財)かがわ産業支援財団です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q香川県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は香川県よろず支援拠点です(電話 087-868-6090)。(公財)かがわ産業支援財団が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については香川県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q香川県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A香川県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q香川県独自の補助金はあるか+
AAI技術活用加速化支援事業費補助金(補助対象企業の追加募集)があります。香川県内にAI開発用GPUデータセンターが進出したことを機に、県内にGPUデータセンターの拠点を有する事業者のクラウドサービスを活用したAI技術開発に取り組む県内企業(香川県内に本社又は主たる事業所を有する中小企業・大企業)を支援する制度。補助対象経費は当該クラウドサービスによるAI技術活用開発に要する開発費・委託費・直接人件費・事務雑費で、補助率は中小企業3/4(みなし大企業を含む)・大企業2/3、補助金額は200万円以上500万円以下(1年度あたり、最長2年度)。審査委員会によるプレゼンテーション審査で補助対象企業(1者程度)を選考する。申請期間は令和8年5月18日(月)~6月10日(水)必着で、2026年8月4日時点で受付は終了している。詳細は公式ページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/sangyo/sonota/ai/r8aihojyokin_tuika.html)をご確認ください。