Q鹿児島県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A鹿児島県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 099-219-3740)。設置機関は(公財)かごしま産業支援センターです。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q鹿児島県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は鹿児島県よろず支援拠点です(電話 099-219-3740)。(公財)かごしま産業支援センターが設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については鹿児島県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q鹿児島県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A鹿児島県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q鹿児島県独自の補助金はあるか+
A令和8年度かごしま中小企業DX推進事業費補助金があります。鹿児島県内に事業所を有する中小企業を対象に、デジタル技術の導入による生産性向上・省力化や社内デジタル人材の育成等に係る経費の一部を補助する制度(国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用)。補助率は対象経費の3分の2以内、補助上限額400万円。申請にはITベンダーまたは認定経営革新等支援機関と共同で事業計画書を作成することが要件。1次募集(令和8年5月18日~6月19日)は審査中、2次募集は令和8年7月17日(金)~令和8年8月19日(水)で、本日時点(2026年8月4日)で受付中。詳細は公式ページ(https://www.pref.kagoshima.jp/af22/sangyo-rodo/2026_dx_hojokin.html)をご確認ください。