Q大分県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A大分県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 097-537-2837)。設置機関は(公財)大分県産業創造機構です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q大分県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は大分県よろず支援拠点です(電話 097-537-2837)。(公財)大分県産業創造機構が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については大分県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q大分県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A大分県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q大分県独自の補助金はあるか+
A大分県省力化・生産性向上支援補助金があります。国の省力化投資補助金(カタログ注文型・一般型)またはデジタル化・AI導入支援事業費補助金(インボイス対応類型)の交付を受けた中小企業・小規模事業者等に対し、大分県が補助金を上乗せで交付する制度。対象は大分県内に事業所を有する中小企業・小規模事業者等で、国補助金の額の確定通知を受けていることが前提。補助対象経費は国補助金の対象経費(機械装置・システムの導入・借用費、ITツール導入費等)に準じる。2026年4月1日より申請受付を開始しており、大分県への申請期限は国の補助事業終了(額の確定通知受領)後、令和9年1月29日(金)まで。本日時点(2026年8月4日)で受付は継続中。詳細は公式ページ(https://oita-nta-hojo.jp/)をご確認ください。