Q沖縄県の企業でも国の補助金は使えるか+
A国の補助金は全国共通で申請できます。所在地によって申請可否が変わることはありません。ただし申請の相談先や地域の支援機関は都道府県ごとに異なります。
Qまずどこに相談すればよいか+
A沖縄県よろず支援拠点が無料の相談窓口です(電話 098-851-8460)。設置機関は(公財)沖縄県産業振興公社です。費用をかけずに現状整理から始められます。
Q生成AIのサブスク費用は補助対象になるか+
Aデジタル化・AI導入補助金2026では、事務局に登録されたITツールであればサブスクリプション形式でも最大2年分が対象になり得ます。ただし登録されていないツールは対象外で、無償提供のものも対象外です。
Q先に導入して、あとから補助金を申請できるか+
Aできません。交付決定前に契約・発注したものは補助対象外と公募要領に明記されています。順序を守る必要があります。
Q訪問しての対応は可能か+
Aオンラインでの打ち合わせを基本としていますが、必要に応じて訪問しての対応も可能です。頻度や範囲はご相談ください。
Q沖縄県の中小企業がAI導入を相談するなら、どこに相談すればいいか+
A最初の相談先は沖縄県よろず支援拠点です(電話 098-851-8460)。(公財)沖縄県産業振興公社が設置する公的な窓口で、相談は無料です。省力化・自動化の投資判断については沖縄県生産性向上支援センターも相談を受け付けています。民間に依頼するかどうかは、この窓口で現状を整理したあとに判断しても遅くありません。
Q沖縄県でAI導入を進めるとき、費用はどれくらいかかるか+
A沖縄県よろず支援拠点への相談は無料です。ツールや設備の導入費用については、デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠が補助率1/2以内(要件を満たす場合2/3以内)、中小企業省力化投資補助金の一般型が中小企業1/2・小規模事業者2/3と定められており、自己負担は必ず発生します。「補助金で自己負担ゼロ」という提案は、証憑と実際の支払額が一致しない不正の構造に該当しうるため注意が必要です。
Q沖縄県独自の補助金はあるか+
A沖縄DX推進支援事業補助金があります。県内企業のDXの加速化と全産業の稼ぐ力向上を目的に令和7年度より実施。県内の各産業の企業・団体とIT企業が連携して実施する、データ利活用による業務効率化・ビジネス変革・業界課題解決に向けた取組(データ利活用型、DX推進型、業界支援型)を補助する制度で、DX相談窓口の設置も行っている。対象は沖縄県内に本店を有し設立から3年以上の法人・団体(個人事業主は対象外)。令和8年度事業は1次公募・2次公募(2次公募:令和8年6月9日~7月3日12時まで)とも本日時点(2026年8月4日)で受付は終了しています。次年度以降の募集は沖縄県公式ページまたはIndustlinkで確認が必要。詳細は公式ページ(https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/keizai/1009879/1009880/1036158.html)をご確認ください。