コラム
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AI活用人材の依頼や導入検討に役立つ記事を掲載しています。

生成AIの社内ガイドラインの作り方|策定手順・必須項目・運用
生成AIの社内ガイドラインを策定する4ステップ、必ず入れるべき必須項目、個人情報・著作権など法律面の注意点、運用の考え方を、malna自身がルールを整備してきた経験を踏まえて整理します。

中小企業のAXはどう進めるか|現実的なAI活用の始め方と自社実践
専任のAI推進室も情シスもない中小企業が、生成AIでAX(AIトランスフォーメーション)を進める現実的な手順を、malna自身が全社導入を実行した記録をもとに整理します。
AI顧問の費用相場を、公開されている料金表の実額から確認する
AI顧問の相場は「月10〜30万円」と書かれることが多いものの、出典が示されないことがほとんどです。本記事では料金を公開している事業者のページから実額を確認し、月額の差がどこで決まるのか、初年度の総額がどこまで開くのか、助成金で下がる部分と下がらない部分を整理します。
AI導入補助金で「不正」になる5パターン。代行への丸投げは犯罪になる
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の事務局は、不正行為を5パターン明示し「すべて不正であり犯罪です」と公表しています。申請手続きを本人以外が行う『なりすまし行為』や、実質無料にする販売方法が含まれます。公式の記述をもとに整理します。
AI導入補助金でパソコンは買えるか。通常枠は対象外、インボイス枠は10万円まで
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)でパソコンを購入できるかは、申請する枠によって変わります。通常枠の補助対象経費にハードウェアは含まれず、インボイス対応類型でのみPC・タブレット等が上限10万円で対象になります。公募要領の記述で整理します。
AI導入補助金2026とは。IT導入補助金からの名称変更と、生成AIが対象になる条件
2026年度からIT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金2026」に名称が変わりました。名称に「AI」が入りましたが、生成AIの利用料が自由に対象になるわけではありません。公募要領の記述をもとに、何が対象で何が対象外かを整理します。
IT導入補助金の採択率は枠で大きく違う。2026年の交付決定実績から読む
デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)の交付決定実績を見ると、通常枠は約4割、セキュリティ対策推進枠は7割超と、申請枠によって通りやすさが大きく異なります。公式が公表する申請数・交付決定数から読み取れることを整理します。
Whisperで文字起こしを実務に載せる。精度が落ちる原因と対処
OpenAIのWhisperを会議音声の文字起こしに使う際、実際につまずくのは導入手順ではなく精度です。無音区間で同じ語句が繰り返されるハルシネーション、固有名詞の誤認識、前処理が逆効果になるケースについて、自社で運用して分かった原因と対処を整理します。
省力化投資補助金カタログ注文型にAIツールはあるか。登録製品を確認した
中小企業省力化投資補助金のカタログ注文型は、登録済みの汎用製品のみが対象です。製品カタログ全文を確認したところ、AI関連はAI外観検査と映像解析AI交通誘導の2カテゴリのみで、生成AIやSaaSは登録されていませんでした。
